2014年2月 日本酒頒布会|静岡市清水区の酒屋酒楽舎にしがや

2017年 酒楽舎店主がおすすめする静岡県の日本酒
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2014年2月の日本酒頒布会

2月の日本酒おまかせコースは 英君(燗純米)と手取川 あらばしり をご用意致します。
詳細はでき次第、こちらに掲載致します。

英君(燗純米)

英君酒造 庵原郡由比町入山

燗 純米 11~3月までの限定発売

福井五百万石 精米歩合60%
【日本酒度】:+4 【酸度】1.5 ALC度15~16°
酵母:静岡酵母

春先に搾られた純米酒を火入れ急冷して 5度にて貯蔵。
10月にビン詰め急冷後、冷蔵貯蔵。 お燗をしていただき
ますと、口当たり丸く、やわらかな酸味が口中で
広がります。
ほんのりとしたお米の旨味が感じられます。

蔵自体も、かなり山を上ったところにありますが、仕込み水は蔵からさらに3kmほど山に入ったところにある桜野沢湧水を使用。現社長の祖父がその良質な仕込み水確保のため、なんと、ひと山すべて購入!それをさらに、お酒を仕込む上で天敵となる鉄分を、徹底的に除去して仕込み水としています。その口当たりのまろやかなこの仕込み水の風味を生かした柔らかな酒質が持ち味です。県内でも自家精米にこだわる数少ない蔵です。「百人の飲み手のうち、英君を飲む人がたった一人しかいなくても、その一人を裏切らない酒を造ろうと努力してきた」と社長。

ワンポイント・アドバイス
  • やや低めの燗(50~60℃)が最適です。(プツプツと泡が昇ってき始めたら、のみごろです。)
    電子レンジよりも湯煎でのお燗をおすすめします。
  • すっきりとしたキレ味が特徴のお酒ですので、お燗しなくても十分に美味しいです。そのままでもお召し上がりいただけます。

酒楽舎にしがや 西ヶ谷里美

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英君(燗純米)

吉田酒造店 石川県白山市 能登杜氏 山本輝幸

吟醸生酒  あらばしり  〈からくち・酸甘バランス系〉

特定名称:本醸造 大吟醸 生 原酒
アルコール度:16~17度
原料米 :麹・山田錦 五百万石
使用酵母:KZ-76
精米歩合45%
【日本酒度】:+5 【酸度】:1.3

明治3年創業。白山を源とする手取川にちなむ酒名。
飲まれる時・場所・地域の嗜好にあう酒を第一と考え、
様々な酒質のものを開発。全国新酒鑑評会でも、
金賞受賞の常連。
自然とともに生き、自然と語り、愛して、真心の技で醸す、
手造りの酒。

この酒は、極限まで磨いた米を使った大吟醸だが、吟醸生 とだけ謳ってラベルに記載している。ほとばしるように流れ出る大吟醸の新酒です。芳醇な香り、ふくよかでキレのある味わい、口に含むとほんのりと甘みを感じる心地よい酒です。

※あらばしりとは、

酒を搾るとき(酒造りの最終段階で、酒と酒粕に分ける作業)自然に流れ出てくる最初の酒で、本来は薄くにごっております。 それの上澄みを集めて製品にしたものがこの酒で、以上の事からごく少量しか作ることのできない珍しいものであることがおわかりいただけたかと思います。

生酒とは

加熱処理を一切しないフレッシュさが特徴。それだけに、大変デリケートですから、冷蔵庫に保管し風味の変わらないうちに飲みきっていただきたいお酒です。

ワンポイント・アドバイス
  • 冷やでお召し上がりください。(冷やしすぎに注意!味わいも香りも半減してしまいます。)

酒楽舎にしがや 西ヶ谷里美

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