2014年3月 日本酒頒布会|静岡市清水区の酒屋酒楽舎にしがや

2017年 酒楽舎店主がおすすめする静岡県の日本酒
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2014年3月の日本酒頒布会

3月の日本酒おまかせコースは 臥龍梅 袋吊り雫山田錦 と 喜久酔特別純米 をご用意致します。

臥龍梅 袋吊り雫 山田錦

三和酒造 静岡市清水区 南部杜氏 菅原富男

吟醸 山田錦 袋吊り雫酒
(生原酒) 限定品!
(からくち・酸甘バランス系)

兵庫産山田錦100% 精米歩合55%
【日本酒度】:+5
【酸度】:1.3

臥龍梅の原点ともいえるお酒です。芳醇な香り、
ふくよかでキレのある味わい、口に含むとほんのりと
甘みを感じる心地よい酒です。

 

三和酒造 静岡市清水区

蔵は興津川沿いの甲州身延街道に面した山麓にあり、その川へ注ぐ湧き水が仕込み水。精選された酒造好適米を高度に精米し、南部杜氏が伝統の酒造りを守り真心こめて醸造しています。

臥龍梅 命名の由来

駿河湾を望む興津の高台にある清見寺の庭に徳川家康公お手植えと伝えられている梅の古木があります。さながら龍が臥したような見事なその枝振りから何時の頃からか「臥龍梅」と呼ばれるようになりました。昭和12年の秋、この寺を訪れた女流歌人与謝野晶子は次の歌を詠みました。 

龍臥して 法の教えを聞くほどに 梅花のひらく 身となりにけり

この梅の馥郁たる香りと枝振りの力強さにあやかって、芳醇な香りと飲みごたえのある味のお酒を目指します。

ワンポイント・アドバイス
  • 冷やでお召し上がりください。 (冷やしすぎに注意!味わいも香りも半減してしまいます。)
  • 袋吊り雫…醪を酒袋に入れて圧力を加えず垂れてくる分を集める搾り方。高級酒にのみ取られる方法で雑味のない味わいに仕上がる。

酒楽舎にしがや 西ヶ谷里美

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喜久酔(きくよい)

青島酒造 静岡県藤枝市 自社杜氏青島伝三郎

喜久酔 特別純米 きくよい とくべつじゅんまい
(からくち・ゆるゆる系)

原料米:山田錦、日本晴  精米歩合:60%
酵母:静岡酵母
【日本酒度】+6
【酸度】1.5
アルコール度:15~16度

穏やかな香り、ふくよかなふくらみのある旨味。
やわらかさを感じるコクがありますが、後味は
さらっとしてすっきり。
非常に飲みやすい「静岡型」の特別純米酒です。

青島酒造 静岡県藤枝市

「ふるさとの米で本物の地酒を造りたい」という夢を実現した蔵元。 小さな蔵ならではの手造りと徹底した品質管理のもと、目の行き届いた丁寧な酒造りが行われている。

水は清流大井川水系南アルプス伏流水、口当たりのとても優しい軟水。 全てに静岡酵母を使い,おとなしく控えめではあるがのみ飽きしない酒を醸す蔵。

特別純米

米と米麹を原料とし、原料米を60%以上に精米して造る酒

ワンポイント・アドバイス
  • ひや ○ 常温 ○ 燗 ○
    ぬる燗がおすすめ。冷やしても美味しくいただけます。
    ※茶碗酒がにあう。ナッツやきんぴらごぼうなど香ばしさのある食材にむいています。

酒楽舎にしがや 西ヶ谷里美

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