オリジナル銘酒「酒林坊」|創業115年 静岡の酒店「酒楽舎にしがや」

2017年 酒楽舎店主がおすすめする静岡県の日本酒
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酒楽舎にしがやオリジナル銘酒「酒林坊」

私どもの「誠意と情熱のこもった酒を伝えたい。」と言う気持ちが蔵元さんと一致して、<酒林坊>という独自名の自信を持ってお薦めできる日本酒を扱えることになりました。

<酒林坊>の蔵元・英君酒造は、大きな蔵ではありませんが、「品質第一・誠実」が信条の志の高い蔵元です。

2011年より杜氏が交代、南部杜氏の流れをくむ地元の杜氏 粒來保彦氏 副杜氏 榛葉武氏と地元の蔵人が静岡の自然の恵みを醸します。その酒は、静岡県鑑評会で平成20年より連続入賞記録更新中。
これを機に、<酒林坊>の、そして<英君酒造>の良き理解者になっていただければ幸いです。

静岡県の気候・風土に育まれた、自然の恵みのエッセンス<酒林坊>を是非お試し下さい。 

酒林坊誕生ヒストリー

酒楽舎にしがやのオリジナル日本酒 製造元:由比 英君酒造(南部杜氏)

納得のいく美味しいお酒を皆様にお届けしたい。という店主と蔵元の考えが一致して出来た酒

■<酒林坊>名前の由来

納得のいく美味しいお酒を皆様にお届けしたい。という店主と蔵元の考えが一致して出来た酒

酒蔵で新酒が出来たことを知らせる為、店頭に飾られるのが杉の葉でつくらせた「酒林(さかばやし)」。それから名前をとって「酒林坊」とした。

「坊」をつけたことは、単なる語呂合わせのようなものであるが、辞典で調べてみると「みせ・商店」という字義もあるので、『酒林を飾った店』『蔵元から直に新種が届く店』そしてその店のオリジナル酒であると言う事。

また、「坊」は幼児を親しみ呼ぶ語でもある。酒林の形がまるまるとかわいらしく、「酒林の坊や」=「酒林坊」と呼びたくなる感もある。ゆえに、蔵元から直送の酒であるということ。その店(当店)の目印としてが酒林(酒林の坊や)を飾ってあること、などを命名の理由とした。

■酒林(さかばやし):灘の酒用語辞典より

杉の葉を束ねて直径40cmの球状にまとめたものを酒林といい、古く酒造家でその年の新酒が出来たことを愛飲家に知らせるため、軒先に吊されたものである。この習慣が次第に酒屋の看板として常に店頭に吊されるようになった。

現今ではこのような意味における慣行はないが、杉が酒神を祭る奈良県大神神社の神木であることから、酒造蔵などで見かけることも多い。杉玉(すぎだま)と呼ばれることもある。

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